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レビドラ

レビドラはバイエル薬品が開発したED(勃起不全)治療薬です。糖尿病や脊髄損傷などバイアグラの投与が出来ない患者さんに対しても有効性が認められていて、さらにバイアグラよりも持続時間が長いのが特徴です。

服用方法は性交渉の約30~1時間前に口から飲みます。その後は約3~4時間勃起効果が持続します。レビドラもバイアグラ同様、媚薬ではないので飲んだからといって興奮する薬ではありません。性的刺激を受けて勃起状態になった時その刺激で得られる興奮を持続するという効果があります。

したがって射精すると萎えますが、その後も勃起しやすく持続しやすい効果があります。またレビドラもニトログリセリンなどの硝酸剤を服用している人、心臓血管疾患により性行為が不適当だと医師から宣言されている人、不整脈があり抗不整脈剤を服用している人、他のED治療薬を服用している人、肝障害のある人、人工透析を必要とするような腎障害のある人、高血圧の治療を受けている人、狭心症の人、網膜色素変性症と診断された人には処方を見合わせます。

バイアグラに比べて併用してはいけない薬の種類が多いのが欠点です。しかし医師の指示通りに服用していれば重い副作用も少なく、また持続効果もバイアグラより長いとされているのでより長くセックスを楽しみたい人には良いのかもしれません。

EDの治療は保険適用外ですのでレビドラも全額自己負担となります。大体薬1錠あたり1500円程度となります。調剤薬局で医師の処方箋があれば購入が出来ます。またアレルギー体質の人は問診時に必ず医師に伝えてください。

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