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食事

飽食の時代と呼ばれて久しい現代です。しかし今の日本人が摂取しているカロリー量は半世紀前とたいして変わっていないといわれています。それでは何故メタボリックシンドロームが流行語となるほど肥満症の日本人が増えてしまったのでしょうか?

一つには歩くという行為が少なくなったことと、食事内容に脂質や油分が増えたからだと言われています。肥満症には皮下脂肪が多いタイプと内臓脂肪が多いタイプとに大別されます。一見痩せている人でも内臓脂肪の多い人は肥満症なのです。肥満症はメタボリックシンドロームの一番の原因です。

そしてメタボリックシンドロームはやがて生活習慣病を引き起こしてしまいます。更に困ったことに肥満はED(勃起不全)のリスクをも抱えているのです。アメリカのハーバード大学の研究によれば、肥満症とそうでない男性とを比較した場合、肥満症の男性の方がそうではない人よりもEDになる可能性は2倍以上に跳ね上がるそうです。

この結果は皮下脂肪型タイプの肥満男性だけではなく内臓脂肪型の隠れ肥満男性でも同様の結果という事です。肥満症の予防、改善には食事の内容を見直すことが第一です。日本人がかつて日常的に食していた日本食を見直す時期に来ているのかもしれません。

事実ダイエット先進国のアメリカでは日本食を取り入れることで肥満症を予防する事が一般的に受け入れられています。適度な運動と食物繊維や善玉コレステロールを豊富に含んだ魚類と野菜類を中心としたメニューはEDのみならず様々な生活習慣病の予防と改善に役立つことでしょう。

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